鳥取県と岡山県北部には、まだまだ隠されている。😡2

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鳥取県と岡山県にはまだまだ隠されているようです2

前回は国ゆずりの場所が鳥取県の中部辺りだったと書きました。

他にも、
鳥取県八頭郡大江郷
岡山県真庭郡蒜山高原
岡山県津山市一の宮中山神社にも少し触れていきたいと思います。

スサノオ(アーリア人)とご先祖のアマテラスさんが姉弟と言うことにはならないのであくまでも神話ですが。

神話と不比等の改ざんが面白いので、余りにも辻褄の合わないことになっています。やっぱり嘘をつけば、隠すことが多くなり、嘘の上塗りで大変なことに。

神話の国には、
高天原(たかまがはら)は天津神がすむ。イザナギ、、アマテラス、スサノオ、等沢山神の住む場所。

葦原中津国(あしはらなかつくに)は、大国主が先に作っていた国。私たちか住んでる場所。
スサノオの子孫である大国主が国造りすることを快く思わなかった。
大国主が国造りを始めた島を神々は葦原中津国(あしはらのなかつくに)と読んでいた。鳥取県倉吉周辺。

●黄泉の国
黄泉国には出入口が存在し、黄泉比良坂(よもつひらさか)といい、葦原中津国とつながっているとされる。イザナギは死んだ妻・イザナミを追ってこの道を通り、黄泉国に入ったという。古事記には後に「根の堅州国」(ねのかたすくに)というものが出てくるがこれと黄泉国との関係については明言がなく、根の国と黄泉国が同じものなのかどうかはわかりません。

●常世の国(とこよのくに)は、古代日本で信仰された、海の彼方にあるとされる異世界である。一種の理想郷として観想され、永久不変や不老不死、若返りなどと結び付けられた、日本神話の他界観をあらわす代表的な所。
この四つか出てきます。

イザナギは、スサノオに海原の支配を命じたところ、イザナミがいる根の国(黄泉の国)へ行きたいと泣き叫び、天地に甚大な被害を与えました。😅

イザナギは怒って「それならばこの国に住んではいけない」と彼を追放した。

スサノオは、姉のアマテラスに会ってから根の国へ行こうと思い、アマテラスが治める高天原へ昇ります。
すると山川が響動し国土が皆震動したので、アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たと思い、武具を携えて彼を迎えた。

スサノオはアマテラスの疑いを解くために、宇気比(誓約)をしようといった。

二神は天の安河を挟んで誓約を行った。まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取って噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の三柱の女神(宗像三女神)が生まれた。
スサノウの子供。

多紀理毘売命 
多岐都比売命 
市寸島比売命 

次に、スサノオが、アマテラスの「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」を受け取って噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の五柱の男神が生まれた
アマテラスの子供

天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)
天穂日命(アメノホヒ)

天津日子根命
活津日子根命
熊野久須毘命

こうして八つの神が産まれました。
この神はこの後に出てきます。

ここからが天孫降臨の話です、

高天原(岡山県真庭郡蒜山高原)に、
アマテラス、ツクヨミ、
五伴緒(イツトモノオノカミ、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨に従った五神)と、思金神、手力男神、天石門別神とともに三種の神器を副えて、

饒速日(ニギハヤヒ)も降り立立ちます。

饒速日(ニギハヤヒ)は、アマテラスの子、天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)の子供、長男です。

まずは、人に任せる前に、神が地ならしをします。
葦原中津国は、自分の息子である長男の、
天忍穗耳(アマノオシホミミ)が治めるべき国である、と言って、高天原から行かせます。
しかし出雲族がひどく騒がしく、乱れているようだ、と言って、再び高天原へと戻って来ました。

次に天穂日(アメノホヒ)を行かせますが、
産まれたときから、大国主(鳥取県八頭郡大江郷産まれ)を可愛がっていたため大国主の味方になってしまいます。

次は、天若日子(あめのわかひこ)を遣わしますが、自分が治めようと企みますアマテラスに連絡しませんでした、😅これもダメでした。

仕方がないので、最後に最強のタケミカヅチを送ります。そしてこの国を譲ってほしいと。
大国主は、返事を子供らに任せます。
事代主(コトシロヌシ)は、どうぞ譲りましょうと、
建御名方(タケミナカタ)は、長年住んでいるので、、、、でしたら力比べをしようとなりますが、敗れ諏訪大社に行くことに。

こうして大国主は、黄泉の国に隠れよう。と国ゆずりになります。

この下地が済んだたとに、アマテラスの孫の饒速日(ニギハヤヒ)は、葦原中津国(あしはらなかつくに)に行き大国主は、譲りニギハヤヒは、妹三炊屋媛を妻とし、宇摩志麻治命が生まれます。

が、饒速日(ニギハヤヒ)は、子供が産まれる前になくなります。

死んでしまった為また、やっぱりアマテラスは、
天忍穗耳(アマノオシホミミ)が治めるべき国である、と言って次男のニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が行くことに。

ニニギノミコトはアマテラスから人間の国を治める使命を与えられ、神様の国を離れて人間の国に降りてきます。
ニニギノミコトがアマテラスの孫であったことから、この出来事は“天孫降臨”と呼ばれ語り継がれるようになりました。

これが神々のからの、倭の国の誕生
この起こっている土地が鳥取県の中部と岡山県北部の一帯です。

倭(ヤマト)の国です。これから後の、初代天皇から30代まで、天皇の皇居は鳥取県倉吉の、倭(ヤマト)に置いていました。不比等があとで大和(ヤマト)に書き換えします。

天忍穂耳は、スサノウと同じように木国(智頭)か御真木国(津山市)で瓊々杵を生んでます。

ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)と、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)、の孫として産まれるのが、

神武天皇。このあとで。

少し追加。
イザナミが、黄泉の国に言ってからは?

イザナギは黄泉国を嫌い鳥取県八頭郡那岐村に移っていました。
南には那岐山(イザナギからきている)、岡山県奈義町がある。

スサノオはヤマタノオロチを退治してから、鳥取県八頭郡にいたイザナギを頼って同じく鳥取県八頭郡に御殿を建て稲田姫と住んだ。
イザナギが亡くなってからは、治めよと言われていた根国(泊瀬の海原)に帰った。

2番目の妻との間に生まれたスセリ姫と智頭町に降りていたが、
中山神社(御真木)→真庭市社(木国)→蒜山(高天原)→倉吉市余戸谷町(根国の谷田神社)のルートで根国に降りてきていた。

谷田神社が「根国での冒険」の舞台であり、1人になったスサノウは東山神社に移り、十握の剣を大原神社(石上神宮)に奉納しました。

いよいよ人としての天孫降臨。
神武天皇

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