第四紀、人類にたどりつきました。

第四紀、258万8000年前から現在までの期間

日本では、50年前、地質学、地理学、古生物学、動物学、植物学、土壌学、人類学、考古学、地球物理学、地球化学、工学などの様々な研究分野の研究者によって「日本第四紀学会」が組織され、
古環境を詳しく復元し、年代を高分解能で決定し、主として日本列島とその周辺地域における環境変遷の実態を明らかにして来たそうです。
世界には、第四紀層が少ないようです。

この時は、
氷河期(氷河時代)と温暖な間氷期(かんぴょうき)が繰り返し起こっていたのが、最大の特徴で

最後の氷河期は約2万年から1万6千年前頃にあり、その後温暖化が進んで6000年前頃にピークを迎えます。
現在は、次の氷河期に向かう途中、本来なら次第に寒くなる時期にあたると考えられています。

氷河期には、地球のあちこちで氷床が発達し、水が少なくなることで陸地がつながりました。当然、動物たちも移動範囲が広がり、人間も同じく様々な地域へと進出していきます

氷河期に適応した様々な動物が生まれます。代表的なものは、

マンモス。体中が毛で覆われたゾウです。また、サイにもこの時代はケサイと呼ばれる仲間がいて、やはり毛で覆われていました。

日本の博物館でよく見られるオオツノジカが見られるのもこの時代です。

ケサイ以外は人間によって絶滅させられたと推測されています。
この他にも人類に絶滅させられた動物は数多く、現存している種でも、元々は別の地域でも生息していたのが人類によって地域的に絶滅させられたり、動物園などでしか見られなくなってしまったものもいます。
第四紀は、人間による絶滅期を言われている人もいましたね
乱開発、乱獲。

日本が、地殻変動により大陸から分裂し、島弧になるという一大変化が起きます。

日本海の誕生です。

このときの激しい構造運動は、各地に断層を残し、火山活動を引き起こし、鉱床を形成しました。
南から伊豆半島が本州に衝突、
日本列島の形ができあがります。

これは、高校生の教科書に書いてあるようですが、

人類が誕生したのは、およそ500万年前のアフリカである。その後、人類は、猿人(約500万年前に出現:アウストラロピテクス)・

原人(約180万年前に出現:ホモ=エレクトゥス)

旧人(約20万年前に出現:ネアンデルタール人)・

新人(約4万年前に出現:クロマニョン人など)の順に進化してきた。

文字が生まれたのは、紀元前3千年ごろである。

人類が文字をもつ以前を先史時代(紀元前3千年以前)、

以後を歴史時代(紀元前3千年から現代までのおよそ5千年)。

先史時代については多くが謎に包まれている
およそ教えてもらった感です。

今の人類は、ホモ属が今の流れのようです

各地に広まった原人から旧人・新人へと発展したという説(多地域多系統同時進化説)が通説でしたが

、最近では、「アフリカ単一起源説」(地球上のヒトの祖先はアフリカで誕生し、その後世界中に伝播していったとする説)が主流になっています。

分子系統解析の進展(ミトコンドリア・イブやY染色体アダムなど)

地球の誕生から現代近くまで見てきました。今も、沢山の方たちで解析、解明されていき、
まだまだ広すぎる地球を傷をつけられないなら手作業で、😅発掘だと、気が遠くなりそうな作業です。

これで第1部!地球の歴史は、完結します。やっとです。😛途中面白いところ、興味のわく事柄もありましたが、枠に収まっていてる感じがして、意外性もなく、ワクワクするほどではな〇、、、、🙊🙊🙊
第1部を頭に置いといて、第二部へ。

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