古第三紀から、早送り⏩️で😑

古第三紀は、
6,600万年前から2,303万年前までの時代。

全体的に、温暖な熱帯から亜熱帯気候、気温は20~25度で一定。イギリスのロンドンのような緯度でも熱帯雨林のような状態だったようです。

恐竜の時代も終わり、
絶滅期を生き残った哺乳類が、陸上と海中にも進出し、多様化し始めます😄。

昆虫類のほうが多様性は高く、新生代は昆虫の時代とも言えるそうです。

現代も生き残っている陸上動物たちの祖先は、こんなグループです。

●食肉類(ネコ、イヌ、クマ、アシカの祖先、現世大型肉食動物の祖先)
犬歯、肉を切り裂くのに適した臼歯(きゅうし、一番奥にあって、先がほぼ平らな歯。おくば)が発達。

●クジラ類
●げっ歯類(ネズミの祖先)
●偶蹄類(ウシ、ラクダなどの祖先)
●奇蹄類(ウマ類)
●バク類
●サイ類
●ウサギ類
●長鼻類(ゾウ)
●海牛類(かいきゅう)マナティー、ジュゴン。
ほぼ全ての哺乳類の、直接的な祖先が出揃います。

鳥類は、現代的な姿へと進化し、
スズメ類、オウム類、キツツキ類などが充実してきました。

海への回帰
デボン紀に陸上に上がった四肢動物は、古第三紀に哺乳類として、魚竜の居なくなった海へ戻るものが出てきました。
何で〰️?😅

陸へ上がるときヒレが手足にかわったように、
海に回帰するときは手足がヒレに変わっていき、二度手間⁉️👋何しに上がったの。

くじらとかの祖先。

あれも出てます、よく見る虫の入ったコハク。

古第三紀では、現代の大陸の配置が出来つつあります。

古第三紀はさらにこまかく時代区分され、
古い方から
暁新世
始新世
漸新世です。

新第三紀も続けていきます。
哺乳類とか、植物とか、たくさんの発掘されたものの情報が有るのですが、省きます。▶️⏩️⏭️😆
一番知りたい、人類の祖先の方に!
(。>д<)

新第三紀に、霊長類が出揃いました

霊長類は、キツネザル、ロリスなどをふくむキツネザル亜目(原猿類)と、

サル、類人猿、ヒトをふくむサル亜目(真猿類)の2つに大きく分かれます

原猿類の多くは、樹上の生活に特化していて、両目で一つのモノが見えるように進化。
視覚よりも、臭い🐽に頼ることが多いのも特徴。

私たちも含まれる真猿類は、👁️👁️視覚こそが武器で、立体的にモノを見ることが出来たそうです。
色の識別にも優れていること。

新第三紀の、中新世の終わりには、霊長類の中からヒト(人類)登場しました。
直前にチンパンジーと分岐しています。

🐒➡️🐒あんまり変わってないがな❗️

ヒト、チンパンジー、ゴリラの3つはDNAが非常に近いことが解り、
ヒト科に一緒に分類されています。

ヒトは、ヒト亜科として細分化されて位置づけられています。

○人類の登場

少なくとも約500万年前と考えられていますが、まだまだ発掘結果も見つかっていて、変わる可能も❗️
今のところ、ヒトはアフリカから出現したことは間違いないようです。

初期の人類として、よく知られているの

アウストラロピテクスの系統で。

アウストラロピテクスとは、
南のサル、の意味で、1924年に南アフリカで発掘されたのが最初。

脳容積は500ccで原生のサルと同じぐらい。時代が進むにつれ石器を使う

アウストラロピテクスの特徴は、
直立二足歩行をしたことがハッキリわかっていること。
メインの生活の場所が、樹上ではなく、地上に移ったこと。

この直立二足歩行をすることと、
このために形作られた、骨格の特徴こそがヒトと、他の霊長類を区別する最大の特徴。

そしてアウストラロピテクスのグループから2つの属が登場します。

1つは、パラントロプス属。
臼歯(きゅうし)や顎(あご)を極端に大型化、約120万年前に絶滅してしまいます。

もう1つが我々ホモ属。
ではこの辺りで。

大陸は、現代の大陸とほぼ同じような形となります。

インドとユーラシア大陸が合体し、その間に巨大なヒマラヤ山脈が形成され、
バンバンそこらじゅうで衝突を始め、

スペイン(イベリア半島)がフランスに衝突してピレネー山脈がグニョ‼️💃💃

イタリアがフランスとスイスに衝突してアルプス山脈がニァーン‼️🐏🐏🐏

ギリシャとトルコがバルカン地方に衝突してギリシャの山々を形成。

日本列島がこの時代、ユーラシア大陸から分離を始めます。👨‍👩‍👧‍👦👨‍👧‍👦👨‍👧👴

狛犬君
狛犬君

新説その5

人類は、進化したのでは無く退化した😆🙊

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