三畳紀です。大型化します❗️

三畳紀(さんじょうき)は、
現在から約2億5100万年前に始まり、約1億9960万年前まで続きます。
トリアス紀とも。

三畳紀の名は、南ドイツで発見された地層に、
赤色の砂岩、白色の石炭岩、茶色の砂岩と堆積条件の異なる3層が重畳していたことに由来します。備前焼見たいな色❗️

約5130万年間が三畳紀です。

パンゲア大陸中心のようです。まだ1つの大陸として引っ付いています。

ペルム紀末に一旦下がった気温が徐々に暖かくなり、シダ植物の森林が広がりますが、イチョウなどの裸子植物に置き換わっていきました。

内陸部は乾燥した広大な砂漠が広がっています。

末期になると大陸パンゲアは、分裂を始めますこれによって、大変な事が起こります。

三畳紀に繁栄していたのは、まだ恐竜ではありません。🤔

ペルム紀末の大量絶滅から、
復活⁉️した単弓類(たんきゅうるい)や、三畳紀になってから現れた
クルロタルシ類(ワニの祖先)、淡水域には大型両生類の仲間が繁栄していました。

〇リストロサウルス。体長1mの植物食動物です。

世界中で化石が見つかっているほど大繁栄した植物食の動物です。
 
爬虫類グループ、クルロタルシ類。現生のワニ類はクルロタルシ類の唯一の生き残りです。

三畳紀前期、海は完全に水中生活に適応した爬虫類の、

魚竜(ぎょりゅう)が現れました。🐬🐬🐬🐬

現在見つかっている最古の魚竜は
日本の宮城県で見つかった「ウタツサウルス(歌津のトカゲ)」です。

魚竜とは、絶滅した海棲爬虫類(かいせい爬虫類)生息するって意味でしょうか?

長く歯のある吻を持っている。
吻(ふん)とは、動物の体において、口あるいはその周辺が前方へ突出している部分

尾びれは大きくて上下に広がり、ひれによる推進力を制御するのに使われていた。
肺呼吸をするために海面に浮上します。

そして胎生だそうで、
胎生(たいせい)とは、動物において、雌親が体内で卵を孵化させ、子は親から栄養を供給されて成長した後に体外に出るような繁殖形態のことで、

もともとは陸上で肺呼吸する爬虫類でしたが、わずか3000万年ほどで魚のような形になりました。

このような進化を遂げたのは、
魚竜が最初です。
イルカやクジラはそのあとでしたと、米カリフォルニア大学デービス校で魚竜について研究している古生物学者、藻谷亮介氏は言われる。

そして、三畳紀中ごろ、爬虫類のあるグループから、
恐竜
翼竜が現れた、と考えられています。

三畳紀末、恐竜はすでに体長10m近いものが現れています。三階建ての建物位でしょう。
最初に大型化したのは植物食恐竜です。

大型化のさきがけ、竜脚形類のプラテオサウルスは体長10mの植物食恐竜。

肉食恐竜で二肢歩行であった獣脚類と、
草食恐竜で四肢歩行であった竜脚形類に区別されている

竜脚形類は、大型化したことで天敵がいなくなり、大繁栄し、さらに大型化していきました。

植物食恐竜を獲物にしていた肉食恐竜も、少し遅れて大型化します。

獣脚類のヘレラサウルス。体長4m。

恐竜と同じ頃に現れた哺乳類は、大型化の方向に進化しませんでした。

昆虫をエサにしていた哺乳類は大型化する必要がなかった説の他、
恐竜が一足先に大型化したため、入り込むすき間も無く、出遅れという説があります。

三畳紀末期、中生代初の大量絶滅が起こります。

「三畳紀末の大量絶滅」と呼ばれ、生物グループの約45%(科単位では12%)が絶滅した、とされています。

パンゲア大陸が分裂を始めて、大陸移動による大噴火が一因となって、温暖化や内陸部の乾燥化が発生し、
乾燥と高温に適応できなかった植物や生物が激減したのではないか、とされています。

新説その2

好戦的な私たち地球人を監視している、
1ドル札のプロビデンスの目は管理者である宇宙人の目

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