ペルム紀です。一番ひどかった絶滅‼️

ペルム紀は、今から約2億9,900万年前から約2億5,100万年前までを指す地質時代です。

ロシアのウラル山脈(ヨーロッパとアジアを地理的に分ける山脈。金や銀、アメジストやトパーズなどがとれるところ💎🤑)
の西麓、
ペルム地方。ドイツ語ダイアスDyas(二つの層という意味で、二畳紀と呼ばれたこともある。

そして
大絶滅の中でも最大のものは、このペルム紀末、陸上生物種の70%が❗️、海生生物種では96%もの種が‼️絶滅したとされています。これもパーセントはいろんな説ありです。

このころパンゲア大陸とよばれる超大陸が存在して、大陸もどんどん動きます。まあ年月もたってますが。

地球上の植物は、シダ植物が繁殖し、針葉樹、イチョウ、ソテツなど裸子植物門も増え始めています。

裸子植物は、シダ植物から進化した樹木だそうです。

地上の動物は、大型の両生類、爬虫類が多く生息してます。

哺乳類の祖先となる、単弓類が繁栄した時代でもあります。

〇単弓類(たんきゅうるい)とは?🙄
両生類から進化した、脊椎動物のうち、陸上に上がった四肢動物のグループの一つで、
哺乳類および、古くは哺乳類型爬虫類とも呼ばれた、その祖となる生物の総称です。
(ちょっと何言ってるかわからない😆)

ペルム紀末絶滅の特徴として、他の大絶滅に比べて、その後の生命の回復に長い時間がかかっていることで。
回復に要した時間は、1000万年とされています。
想像つかないでしょうけど😓。

原因は?🤔
大規模な火山活動?、、、、、
火山灰による低温化、火山ガス中の
二酸化炭素の増加、メタンハイドレードの溶解などが原因ではないか?

〇 メタンハイドレード(天然ガスの原料であるメタンガスが海底下で氷状に固まっている物質のこと、
火を点けると燃えるために「燃える氷」とも呼ばれていて、次世代の天然資源として期待されている。へーそうだったのか❗️
日本の周辺海域にも大量に存在しているようで、活用できるようになるといいですね

もう1つの説が、巨大隕石の地球への衝突です。実際に、この時期にイリジウムの濃集が確認されていて、さらに大規模火災があった痕跡も見つかっています。

イリジウム?硬くて脆い青色の金属で、耐食性に優れた白金族元素のひとつです
ギリシャ神話の虹の女神 Iris に因んで、イリジウムと命名されました。ちょっと私には理解できませんでした(T_T)簡単に。

解明されていなくて、考えられるだけの説があり理解も出来ない。
複雑な要素がいっぱいからみ、生態系が崩れ、生命の絶滅が進行していった感じです。

過去から学べることはあるだろうと学者の方は言われます。「われわれの研究から分かるのは、環境の劣化は長期的に進行することがあるけれども、
生態系がひとたび耐えられる閾値を越えてしまうと、急速に破滅に至るということだ」述べている

狛犬君
狛犬君

前回のは触りで、新説その1

地球は太陽系のなかの惑星の1つですが、管理されていて、木星は太陽系の管理惑星です。( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

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