続きましては、石炭紀です。巨大な昆虫😓

石炭紀
3億5920~2憶9900万年前にあたる。
この時代の地層から、石炭が多数産出したことに由来します。

アメリカでは、石炭を産出する地層と、そうで無い地層がはっきり分かれていて、
前期をミシシッピ期、後期をペンシルバニア期として分けていたりします。

石炭の生成に関して、
シダ植物の硬い木質層(リグニン)を分解する微生物が当時はまだ進化してなくて、
植物の遺骸が腐りにくい状況にあったことがあげられてきてました。

最近の研究では,石炭紀にもリグニンは分解されていて、
それと石炭の生成には関連がないという研究結果も出されています

海では、ウミユリ類が400種類以上も見つかっており、繁栄していたことがわかっています。これらのウミユリ類は死んだ後に石灰岩になったとも!

石炭紀に石炭が多い理由は科学的に、まだ解決されていないようです。

成り立ちとしては、
泥炭層が地表で形成された後に、地殻変動と堆積作用(たいせき)によって地下深くに埋没し、地熱と圧力により長い年月をかけて
泥炭
褐炭(かったん)
瀝青炭(れきせいたん)
無煙炭の順に、
石炭化が進んで行ったようです。

黒いダイヤです。💎💎

石炭紀の植物は?
全般的には温暖で、地球上は森林で覆われ、1年中湿潤な熱帯気候、多くの植物が繁栄します。

その為、大気中の酸素濃度が上昇することに成りました。

酸素濃度は現在の地球が21%に比べ、
石炭紀は35%と非常に高い濃度😟
吸えば錆びていく、毒霧みたいな感じ?。

森が光合成することによって酸素が多くなり、二酸化炭素がないということは、温暖化とは真逆の寒冷化を引き起こすことになって

地球が冷えていきます。
地球全体が安定し、穏やかだった一方で、

当時巨大なゴンドワナ大陸があって、その南部に南極があり、そこで氷河が広がりだしたということです。
この寒冷な気候は、ペルム紀が始まる前まで続きます。
植物で気候が変わって行ったということでしょうか?

生物はというと、

主に両生類と巨大な節足動物、昆虫〰️。
石炭紀の昆虫たちは、高濃度の酸素のおかげで代謝促進により巨大化してました。🙈🙈🙈

両生類が多様化し、さらにはその中から爬虫類が生まれます。

シーラカンスのように現存していたら、人間は食物連鎖の頂点にはいない😫。

昆虫天国‼️😅

〇メガニューラ
とんぼ?羽を広げると70cmもの大きさになるメガニューラ。これまで知られた中で、最大の昆虫です。

〇アースロプレウラ
体長3m、体幅は45cmに達する巨大ムカデ、陸上節足動物。
厳密に言えば、ムカデやヤスデとも別種。
環境の変化で、食料不足になり絶滅するようですが、

当時進出してきた原始両生類とも生存競争を繰り広げたとされる。
そして、彼らの貴重な栄養源になり、後の進化と繁栄に貢献していたとされる。

昆虫好きのかたなら、行ってみたい時代かもしれませんが、
沢山のムカデだらけとか、私には鳥肌たちまくりの世界です🆘。

ちなみにムカデですが、
見た目が坑道に似ているのか、伝承では鉱山の守り神として、赤城山の神体や財宝を司る「毘沙門天」の使いとされ、以外なことに神格化されている😲

またその凶暴性と、決して後退しないという意味を込めて、戦国時代の武将にも好まれており、鎧の兜や甲冑などにムカデの意匠を取り入れていたともされる。

まだまだ、人類らしき物は出てきません、相当後なんですね、先は長いです😅

よく知る恐竜でさえまだですから、その恐竜ですが何故に人気があるのでしょう?私だけですか〰️、🙊🙊🙊🙊🙊🙊🙊
ほとんど興味がないです。言うほどワクワクしないのではないですか?同意を求めては行けませんね😅

以外と世間で騒がれている物に、凄さも感じなければ、驚きも薄いです。

初めてここで、少し触れて見たいと思います。新説、受け入れる準備はできていますか(^-^)/

残念ながら宇宙に『神』という種族も観念もありません。🙊🙊🙊🙊🙊🙊🙊🙊🙊。

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