続いてシルル紀です。ほーぉーん!🤔って感じです。

ではシルル紀から始めます❗️

シルル紀の名前の由来は、地層が調査されたイングランドウェールズ

に住んでいた部族、「シルル族」に由来して、シルル紀と呼ばれます。

相変わらず適当な名前の付け方、
何処かの王朝の歴史とかだったら、
なんや❗️お前〰️😠、、、、、、
バカにしてるんか❗️って言われるで〰️
まだ人間の歴史でないから、適当なんかな?🙄

古生代の中では、もっとも期間の短い時代ですが、植物が陸に進出するという大イベントが起こった時代です。㊗️㊗️㊗️

シルル紀の海の中の爆発的に、いろんな種類が増えた生息域を網羅していたのが、ウミサソリです。
オルドビス紀に登場して、
シルル紀からデボン紀にかけて栄えた肉食系水棲動物です。
特にシルル紀においては海中における頂点捕食者として君臨していたとされています。このウミサソリけっこう種類が多い。まあ気持ち悪いです。

アゴを持つ魚、淡水性の魚が現れたのもシルル紀です。

そして、陸に上がる準備ですけど!

生物が陸上で生活していくためには、いくつかの条件が必要になってきます。

水中の浮力に頼ることなく陸上の重力に耐える体

乾燥に耐える体

大気中の酸素を利用する呼吸の仕組み

栄養を大気や大地からとる手段

子孫を水に依存することなく残せる仕組み、これらをどうやって乗り越えて来たのでしょうか❗️

おっと‼️
その前の前の前に、めちゃくちゃ大事なことが、

このシルル紀ですが、陸上で生活するための条件が揃ってこそ陸に上がってこれたと言うこと。🙄
何故かって‼️

私たちは陸上で平然と、余裕〰️で生活していますが 、
このころに、二つの条件が揃ってやっと私たちは陸上で住めることになったのです。

θ 一つ目〰️❗️オゾン層が出来たこと。
光合成をする、シアノバクテリアが出てきて、メチャメチャ酸素を作ったことで、大気中の酸素の量が増えていきます。
どういう経緯で地球の回りに、まとわりつくように形成していったかは、解らないですが、
オゾン層を作り出し、その事によって太陽から降り注ぐ、有害な紫外線を防ぐ役目を、オゾン層は果たしてくれた事。

θθ、二つ目〰️❗️は、宇宙から降り注ぐ有害な宇宙線や太陽風から守られた事。

宇宙線とは、
宇宙空間を飛び交う、高エネルギーの放射線のことで、 主な成分は陽子であり、アルファ粒子、リチウム、ベリリウム、ホウ素、鉄などの原子核が含まれている。 地球にも常時飛来している。

太陽風とは
太陽大気(コロナ)が宇宙空間へ吹き出したガス。
太陽コロナのガスは100万度という高温で、そのエネルギーは太陽の重力では抑えきれず、毎秒300km以上という超音速で、絶えず太陽から宇宙空間へ吹き出しています。

これらを直接浴びてしまうと、
体を作るタンパク質が、破壊されて生物ほとんど全てが、死んでしまうと言うことです。ありぁー😵🌀

地球の内部には「核」という、鉄でできた部分があります。

核の周りの鉄が対流することで、地球が磁石になっているそうで、
この地球と言う大きな磁石が作り出す磁場が、宇宙線や太陽風を避けるバリアとなっているのです。

もしこれら大気や磁場のバリアがなければ、紫外線や宇宙線、太陽風が直撃し、生物は地上に進出できなかったと言うことです。

こうして二つの条件が揃って、いよいよ植物が先に、

シルル紀、こけ、行きまーす❗️
そして水辺で顔を出していたシダの仲間が初めて陸上に、進出しました

これら植物の陸上進出には、体を支えるための支持細胞の発達が不可欠でした。その中心的な役割を果たしたのが細胞壁。

細胞壁は、紫外線に対する耐性、微生物や動物による病害・傷害への防御、応答など、植物が過酷な陸上環境で生き延びるために欠かせない様々な役割を担っています。

リグニンという物質が、細胞壁の形成に必要となってくるのですが、シルル紀後期にリグニンを持った植物が登場したのです。

当時は、リグニンを分解できる微生物がいなかったので植物は腐りにくいまま地表に蓄えられていきました。

植物が陸上を覆うと、水中にいた節足動物が追いかけるように上陸し、陸上で暮らすようになります。

最初に陸に住んだのが節足動物、
ムカデやクモの仲間です。

外骨格の装甲を持っていた節足動物は、水中から陸上へ上がっても、
重力に絶えることが簡単だったため、
上陸する事ができた、とわれています。

脊椎動物ではアゴの骨を持つ魚類が現れ、種類も増えましたが、
まだまだ三葉虫、ウミサソリ、オウムガイ、アンモナイトなどの無脊椎動物の天下でした。

海水にしかいなかった魚類のうち、
淡水にすむ魚類が現れたのもシルル紀です。

酸素もミネラルも豊富で水質の安定した海水域を捨てて、淡水域に行ったのです。

好奇心とか、冒険したかったより、

水温も水質も安定せず、干上がったり増水したりする淡水域は、地獄だったでしょうが、

何よりも、海の無脊椎動物に襲われるよりはマシだったのかもしれません。
聞いてみてー😑😑😑。

淡水域に進出した魚は、のちに最初に上陸する脊椎動物へ進化。

古生代 シルル紀の次の時代は、古生代 デボン紀です。

まだまだ、人類までは遠〰️い😆

コメント

  1. 採集者 より:

    シルル紀の由来はウェールズの部族ですよ

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