少し生物の誕生の辺りを

生命誕生は今から40億年前、
細胞の誕生は20億年前、その10億年後には動物の出現(まだ小さくて、目に見える形ではありません)、

さらにその数億年後、約5億3千万年前の

カンブリア紀
(1835年にイギリスの地質学者アダム・セジウィックが、イギリスのウェールズ地方(古代ローマ人がカンブリアと呼んでいた場所)でこの時代の地層を最初に調べたことに由来します)

塩類(リン酸塩など)が浅い海にたまることにより、殻などを持つ生物が誕生する土壌が形成されたのです。
これが、カンブリア紀からの特徴です。

現在、動物は38門に分類されていますが、その全ての祖先となる生物が出現したのがカンブリア紀だそうです。

たとえば、多彩な軟体動物や節足動物、そしてピカイアに代表されるように、我々の祖先である脊索動物(せきさくどうぶつ)などが登場します

僅か1000万年の間に、全ての現代生物の祖先が揃うほどの動物が生まれたのかということです。

海の中では突然、様々の形を持った動物達が爆発的に現れたのでした。この時進化とかかれていますが、違うような気がします。
単発で急激に皆が進化するものなのか?生物同士で交配が行われたのか?これはあり得ないようだし。🙄

この時を多様化、後のほとんどの生物の祖、変な物含めて
カンブリア紀の生命大爆発と呼ばれています。

ひとつの考えとして、生物が外見的な多様性を持つきっかけと考えられているのが、重要な感覚器官である眼の獲得。
外の世界を見ることができるようになったことで、食物連鎖の流れが加速したと考えられています。

カンブリア紀の奇妙な動物達

この時代の動物達は、生物学者の常識をはるかに超えた奇妙な生き物も数多く発見されています。😆😆
これは誰かの実験?実験❗️

アマノロカリス
カンブリア紀を代表する生物で、最大最強の捕食者と言われています。
体調2メートル、1対の目を持つこれが食物連鎖の一番上に。
カンブリアからデポン紀迄
だいぶ生存していたけど、絶滅しています。

オパビニア
頭の先から象の鼻のようなパイプが伸び五つの目が頭から突き出している。
細い胴体から長く伸びた刺、どちらが前なのかもわからない。小さいです4センチから7センチと、見た目が怪獣。口だけホースみたいに延びて先にガジガジ円い口がある。

ネクトカリス誰がつけた名前か知りませんが、頭はエビのような形をしていますが、体は魚のようです。
全く違う生物が合体したかに見える不思議な生き物です。

ピカイア
体長は4cm弱。ナメクジウオに似ていますが、呼吸器や摂食器官はナメクジウオに比べると原始的です。

眼を持たず、筋節を持ち、体をくねらせて泳いでいたのではないかと考えられています。ヒル見たいな奴

他の多くの生物が大量絶滅でなくなる中、弱そうなピカイアは生き残り、子孫を残していますが、その要因は未だ謎のまま。

花のような形をしたディノミスクス、でも植物ではなく動物なのです。

この時点で生物はまだ海の中にしかいません。

シルル紀に、行く前にオルドビス紀があって
オルドビス紀という名前の由来は、イギリスの北ウェールズにいたケルト系ブリトン人の古代部族オルドビケスに因んだものです。
カンブリア紀同様、このウェールズで系統的に調査研究が行われました。

カンブリア紀とはかなり異なる動物群が主体であり、オウムガイやウミサソリ、魚類の無顎類、コノドントが代表種です。一方、カンブリア紀から引き続いて三葉虫も栄えていました。この時代は、カンブリア紀よりさらに生物が多様化しています。

ここで
地球上の歴史ではしばしば、様々な要因によって生物の大量絶滅が発生している5つのうちひとつ目が、このオルドビス紀で、

原因はよく解っていませんが、浅海の生物たちに悪影響が出て、中でも三葉虫の大量絶滅をはじめ、実に85パーセントもの生物が絶滅しました😲。

調べていたら面白くなってきたので、続けてますが、ここもまだ学者説なので、空想、想像の範囲。見たものではないです。
このあと、シルル紀陸に上がって来ます。
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